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不安定な生活を強いられている仲間を支える越冬ホットラインを開設

失業(派遣切り)・生活苦は自己責任じゃない!
不安定な生活を強いられている仲間を支える越冬ホットラインを開設

受付電話番号: 03-3373-0180
mail: union(アット)freeter-union.org (アット)を@に変えてください
ホットライン日程:12月24日25日 10:00~20:00
越冬期間 :12月21日~1月5日まで

・契約期間が残っているのに仕事を切られた
・契約更新を拒否された。
・寮(アパート)を追い出されそう。または追い出されて行くところがない。

 みなさん、いま全国でこのような問題が激増しています。アメリカのサブプライムローン問題から、米証券大手のリーマン・ブラザーズ破綻で明らかとなった、不況の深刻化は、私たち労働者の生活を破壊しようとしています。
 しかし、私たちが置かれているこの現状が景気が悪いから仕方がないというものではありません。企業の利益を最優先にした政策、そして景気が悪くなれば直ぐに労働者のクビを切る(解雇)ことが出来るような派遣法の適用拡大を図って来た政府。好景気だったにも関わらず低賃金・非正規雇用労働者を増やし続けた企業の責任こそが大きいのです。彼ら政府や企業は、失業と貧困が深刻化したことへの責任を果たさず、まっとうな派遣法改正にも背を向け、不景気になったら労働者をお荷物とばかりに切り捨てています。私たちはこうした政府・企業の無責任ぶりを放置できません。
 その上で、この年末年始、生活に困窮している仲間を支える活動を行います。

 「突然、契約を切られた」「契約を更新しない」といわれた。「給料をもらえない」、「生活する家がない」、「仕事を失い支払いに困っている」など内容・地域は問いません。私たちは各方面の仲間や専門家と力を合わせて相談にのります。
 みなさんの抱える悩みは社会全体の問題です。自分ひとりで抱え込まないで、ぜひ相談してください。

※ホットライン期間以外の相談は31日まではメールか03-3373-0180にご連絡ください。
主催:不安定な仲間の生活を支える越冬実行委員会
連絡先:〒160-0023 
東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合内)
(都営大江戸線・西新宿5丁目駅から徒歩3分)
電話/FAX: 03-3373-0180
Log: http://etto.cocolog-nifty.com/blog/

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受信: 2008年12月19日 (金) 20時29分

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